NAV · LTAZ · カッパドキアの玄関口
ネヴシェヒル・カッパドキア空港(NAV)完全ガイド
カッパドキアに最も近い空港はネヴシェヒル・カッパドキア空港(NAV)で、ギョレメまで約40km、車で約40分です。日本からの直行便はなく、イスタンブールで国内線に乗り継いで到着します。空港からホテルへは、事前予約の送迎、シャトル、タクシー、レンタカーのいずれかを選びます。
- リアルタイム発着情報
- SHGM公式の気球旗
- 14の町へのアクセス案内
リアルタイムの天気 · 実際の距離
空港から谷の村々へ
- ネヴシェヒル市内 ネヴシェヒル県の中心都市で、空港からいちばん近い行き先です。 30分30 km
- ウチヒサール 巨大な岩の城塞を中心にした丘の村で、谷を見渡す眺めが抜群です。 35分37 km
- アヴァノス クズルウルマク川沿いの陶器の町で、工房での体験が有名です。 40分35 km
- ギョレメ 気球の離陸地にいちばん近い、カッパドキア観光の中心の村です。 40分40 km
- オルタヒサール 村の中央に岩の城塞がそびえる静かな村です。 40分43 km
- ユルギュップ レストランや商店、宿が多いカッパドキアの大きな町です。 45分48 km
- ムスタファパシャ 古い石造りの邸宅と繊細な彫刻装飾が残る村です。 50分55 km
公式セクター旗 — SHMカッパドキア
本日の新しい評価はまだ発表されていません。最新の発表内容を表示しています。
セクター A
赤 · 飛行中止
有効: 10月12日 06:15–18:10
セクター B
赤 · 飛行中止
有効: 10月12日 06:15–18:10
セクター C
赤 · 飛行中止
有効: 10月12日 06:15–18:10
飛行エリアは3つの気象セクターに分かれます:A(北部)、B(ギョレメ周辺)、C(南部)。 更新: 10月11日 11:55
気球フライト朝の見通し — ギョレメ
日の出時の予想地上風
今朝
良好な見込み
- 日の出
- 06:47
- 風速
- 7km/h
- 突風
- 16km/h
- 降水確率
- %9
明日
飛行は難しい見込み
- 日の出
- 06:48
- 風速
- 11km/h
- 突風
- 34km/h
- 降水確率
- %5
10月15日木曜日
飛行は難しい見込み
- 日の出
- 06:49
- 風速
- 5km/h
- 突風
- 22km/h
- 降水確率
- %33
予報に基づく目安であり、飛行の可否ではありません。気球が飛ぶかどうかは毎朝トルコ民間航空総局(SHGM)の監督下で現地の観測により決定されます。中止の場合は各社が返金または日程変更に対応します。
空港はどこにある?
ネヴシェヒル・カッパドキア空港は、ネヴシェヒル県ギュルシェヒル(Gülşehir)郡のトゥズキョイ(Tuzköy)にあり、ネヴシェヒル市内から北西へ約30kmの位置です。IATAコードはNAV、ICAOコードはLTAZ。1998年から民間空港として運用され、トルコ国家空港公団(DHMİ)が管理しています。
ギョレメ、ウチヒサール、ユルギュップといった奇岩の谷の村々は、空港から見て南東側に集まっています。空港は24時間運用ですが、公共の交通手段は便の時刻に合わせて動くため、到着前にホテルまでの移動手段を決めておくことが何より大切です。
空港から主な村までの距離
車での目安の距離と所要時間です。交通状況や天候によって変わります。
⚠ 参考情報です。インターネット上の情報をまとめたもので、正確性は保証されません。公式情報をご確認ください。
| 行き先 | 距離 | 所要時間 |
|---|---|---|
| ギョレメ (Göreme) | 約40km | 約40分 |
| ウチヒサール (Uçhisar) | 約37km | 約35分 |
| ユルギュップ (Ürgüp) | 約48km | 約45分 |
| アヴァノス (Avanos) | 約35km | 約40分 |
| オルタヒサール (Ortahisar) | 約43km | 約40分 |
| ムスタファパシャ (Mustafapaşa) | 約55km | 約50分 |
| ネヴシェヒル市内 (Nevşehir) | 約30km | 約30分 |
ルートごとの詳しい案内はカッパドキア空港送迎のページをご覧ください。
どんな便が飛んでいる?
NAVには、ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)のイスタンブール空港(IST)便と、エイジェット(AJet)のイスタンブール・サビハ・ギョクチェン空港(SAW)便が就航しています。定期国際線はないため、日本から行く場合はイスタンブールで国内線に乗り継ぎます。季節によってほかの国内線が運航されることもあるので、就航航空会社とリアルタイム運航情報もあわせて確認してください。
カッパドキアにはカイセリ空港(ASR)もあります。便の選択肢はカイセリのほうが多いものの、ギョレメまでの距離はネヴシェヒル空港のほうがずっと近くなります。くわしくはネヴシェヒルとカイセリの比較をどうぞ。
出発前にチェックしたいこと
いつ行くのがいい?
カッパドキアは大陸性気候で、夏は暑く乾燥し、冬は寒くて雪が降ります。散策と気球の両方を楽しむなら4〜6月と9〜10月が無難です。1月の平均気温は0℃前後。雪景色を目当てに訪れる人も多い一方、気球の欠航リスクは高くなります。
空港は標高約942mと高く、冬は霧や雪で便が遅れることがあります。冬の旅行ではイスタンブールでの乗り継ぎ時間を長めにとりましょう。くわしくはカッパドキアのベストシーズンで解説しています。
よくある質問
カッパドキア空港とはどこのこと?
一般に「カッパドキア空港」と呼ばれるのはネヴシェヒル・カッパドキア空港(NAV)です。ネヴシェヒル市内から北西へ約30km、ギュルシェヒル郡にあります。
空港からギョレメまではどのくらい?
ギョレメまでは約40km、車で約40分です。
日本からの直行便はありますか?
ありません。ネヴシェヒル空港には定期国際線がないため、イスタンブール空港(IST)かサビハ・ギョクチェン空港(SAW)で国内線に乗り継ぎます。
空港は夜も開いていますか?
はい、空港は24時間運用です。ただし深夜は移動手段が限られるので、送迎を事前に予約しておくと安心です。
カイセリ空港とどちらが便利?
ギョレメ・ユルギュップ・アヴァノスなど谷の村に泊まるならネヴシェヒル空港のほうが近いです。カイセリ空港は便の選択肢が多い代わりに移動距離が長くなります。
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